あなたは・・・変われます。

今 あなたらしく変わる時・・・

あの晴れわたった空のような心の自分に。

変わりたいと思ったらどうぞ ようこそティン空へ

 

詳細は➡カウンセリング力(りょく)養成基礎講座のページから

横浜2期開講、2017年11月12日決定しました!

基礎講座にご興味のある方実際の授業を1回のみ1,000円で体験可能です。

 

 

日程&ロープレ、スタディワーク日程、更新しました!

ロープレ&スタディのページからご確認下さい。

 

【カウンセリング力(りょく)養成基礎講座】

倉成先生よりご案内動画配信中!

カウンセリング力(りょく)養成基礎講座のページからご覧ください

 

【ブログ更新】

笑顔の戦士 健康増進マイスター養成講座 in 東京

前向きになりなさいってどういう意味? 

・きれいな心ときれいな色

・産後のうつ状態私の体験から 

■ココロの問題はカウンセリング相談

こころの問題を扱うところといったら、どんなところがうかぶでしょうか?

精神科でしょうか?心療内科でしょうか?カウンセリングルームでしょうか?

風邪をひいたら内科に行きます

髪の毛がのびたら美容院に行きます

 

それでは心の問題はいかがでしょう

些細な心の問題は、我慢をするか、辛くてもどこに相談したら良いか分からないまま、我慢の限界にいたってしまう

 

もう少し早く、もっと気軽に、身近な人に話すように相談できたらどんなに楽でしょう

■こんな時には・・・

私たちはお話を聴きながら、確かな技術で問題解決のお手伝いをさせていただきます。子どもの頃に晴れわたった空の下で感じた、あの自由で晴れ晴れとした、スッキリとした心に・・・もう1度

 

 

 

❤子どもやまわりにイライラしてあたってしまう

❤自分に自信がない

❤人間関係がうまくいかない

❤人に気を使いすぎて疲れる

❤何事も気力がわかない、やる気がおきない

❤気分がひどく落ち込む

❤不安感が強い・・・

❤人と話す時または人前でひどく緊張してしまう

❤うつ状態、パニック症状

❤強迫的な行動

産後、気分が落ち込む

涙が止まらない

❤うつ病

❤大切な人とお別れしてから辛い

❤自分の性格を変えたい

❤死んでしまいたい気分

❤自分のことが大嫌い

❤寂しさがつよい

❤各種恐怖症・・・・・その他          

 

 カウンセリングは

      特別な人が受けるものではありません

       

風邪をひいたら病院へ行くように・・・

 髪の毛がのびたら美容院に行くように・・・

 

      心理カウンセラー  今村のりこ

 

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*現在病院で治療中の方もどうぞご相談ください

今村のりこ のブログ

2016年

9月

21日

笑顔の戦士 健康増進マイスター養成講座 in 東京

9月17日18日
私たちの念願の、笑顔の戦士健康増進マイスター養成講座、前期授業の2日間が関東で初めて開催されました。
こちらは、山口県周南市にある「海風診療所」がプロデュースした、予防医療推進のための講座です。
今回は、私たちの所属するグループ
メンタルサポート研究所代表の倉成先生の古くからのお友達でもある
海風診療所院長の沼田光生先、はじめ4名の先生方が東京にきてくださって、自分や家族の健康を守るため、病気にならない身体を作るため、ひいては健康で長生きするために必要な知識や理論、生活習慣改善の方法など、それぞれの先生から
心、運動、食事(栄養)の取り方を、楽しく!そしてとても分かりやすく教えていただきました。

 

私も学んだことを1ヶ月間しっかり実践して後期の授業には、今の身体の状態を、少しでも改善して元気で美しくなれるよう頑張ります

遠いところ来てくださいました先生方、本当にありがとうございました。


海風診療所院長の沼田先生とご一緒に♪
先生の日本を元気にしたいという志しと、それをを明るく実行されていくパワーには、お会いするたび感動です。

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心の安定のため脳幹をリラックスさせて活性化する方法を教えて下さった舛田先生

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楽しい雰囲気で、つい一緒にポーズ♪

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正しい歩き方や筋肉の使い方のご指導下さった
平山先生
みんなの前でウオーキングは緊張もしたけど楽しかった♪

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笑顔がとても素敵で、なんでも相談したくなっちゃう原田先生♪
血液検査の結果から、不足している栄養素を知る方法や、爪揉みの方法も
教えてきただきました。

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2013年

8月

05日

前向きになりなさいってどういう意味?

今日一番下の息子に
ねえお母さん、前向きになりなさいってどういう意味?

と聞かれました。

お母さんさあ、いつも、前向きになりなさいっていうけど、どういう意味かわからないんだよ  

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2013年

8月

04日

きれいな心ときれいな色

はようございます。

今日もどんより空の中朝から仕事に向かってい
ます。

私は昔油絵を習っていたことがあります。

その頃私はきれいな色がとても好きできれいな 色を出したくて、色を重ねていくのですが
やはり選ぶ色は淡いきれいな色

自分の好きな淡くきれいな色ばかりを使ってい ました。

ある時教えて頂いていた油絵の先生から
君の絵は本当にきれいな色合いだね、と誉めて いただいて、そのあとに先生はこう続けられま した。

だけどね、本当にそのきれいな明るい色を出す
ためにはダークな汚い色も使った方がいいんだ よ



そしてこう続けられました。
油絵というのは色を重ねていくのですが

ダークな色を重ねてその上にきれいな明るい色 を重ねてそして、そのしたのダークな色が少し
見えることで、そのきれいな色が引き立ち深み がでるんた。と説明してくれました。 まだ20歳そこそこのわたしは、そんなものなの
かと、その後ダークな色も使うように心がける のですが、その頃は、心で受け止めているとい うよりは、頭で理解していた気がします。
なので使ってはいましたがやはりなかなかダー クな色は好きになれませんでした。

それが年齢を重ねていくうち、なんとなーくそ
の深みのある色あいが好きになって、きたよう に思います。

油絵のそれは

心のきれいさ、美しさも似ている気がします。
本当の意味で、磨かれた美しい心は

嫌なことは、おきてほしくないし苦しいのも嫌 だけど

後になってみればそのお陰で今があったり、大
きく変化できたり。 真剣に、人や自分と向き合ったり

その人が今まで生きてきた中の、いいことも悪 いことも積み重なって、その人の心のふかみと
なっていくのだなと感じます。

して表面に見えてない行いがその人の深みとな って現れて

本当に美しい磨かれたこころはそんな中から、
その人なりに輝くものなんだろうな、なんて思 います。

ティン空 今村のりこ

 

メンタルサポート研究所グループ

http://www.ms-ken.com/

 

 

 

2013年

7月

24日

産後のうつ状態

平成13129日私は3人目の男の子を出産しました。

 

2人目の出産から10年が経っていました。その前の年住み慣れた大阪から横浜へ引っ越したばかりで、親しいと言える友人も親戚もまわりにはいません。

実母も、姑も相次いで他界した後でした。

 

それでも3人目という事もあり、主人と上の子に協力してもらえば、なんとかなるさ!と思っていました。

 

3人目の出産は、管子分娩分娩の為、思いがけず一番苦しいものとなりました。

 

産後傷口の治りも悪く、鎮痛剤が切れるとじっとしていられないほどの痛みが一ヶ月以上続き痛みに耐えながらの夜中の授乳は痛みで座れず、立ったまま授乳する日が続きました。

 

子供の夜泣きも重なり夜はほとんど寝られませんでした。3ヶ月が過ぎても子供の夜泣きは治まらず、肉体的にも精神的にも追い詰められて行きました。

 

初めの一ヶ月何とか家族で協力して乗り越えようと、それぞれに分担を頼み、協力してもらい、生活を回そうとしました、しかし2ヶ月3ヶ月と経っても私の体力は回復せず夜泣きも続きました。

 

苦しい日々が過ぎるに連れ、初めは協力的だった子供も、様子が変わってきました、また唯一の協力者の主人も仕事と家との両方で疲れ果て、検査入院が必要な状態になってしまいました。

 

私は主人の病気の回復のための世話と先の心配なども重なり。心の底で悲鳴を上げているのを感じながら、自分を奮い立たせ家のことをこなそうと必死になりました。

 

特に主人の食事には子ども以上に気を使いました。この頃から家族をこんな状態にしているのは自分のせいだ。

 

という罪悪感がつよくなり。訳もなく涙が流れ止まらず。酷く気分が沈む日が増えていきました。

家族への罪悪感とは反対に、家事はどんどん出来なくなっていき、ボーっとして頭が働きません。

また何をするのも酷く面倒くさくて、そんな自分が嫌でたまりませんでした。今まで長男の嫁として主人の家族に少しは信頼されていると思って暮らしてきたのに、お盆や正月に帰ることが出来ない、来てもらっても、周りの些細な言葉に傷つき、落ち込みます。

 

こんな自分を周りはどう思うだろうと、ささやかな自信も、プライドも崩れ落ち、なんと役立たずな人間と、ますます自分を責めていきました。

 

何かおかしいと感じ、病院へも行って見ました。身体の体温調節ができなくなった時は、内科へ、めまいで起き上がれない時は、更年期障害か?と婦人科へ、また、心療内科へも行って見ました。結局自律神経失調症と言うことで、精神安定剤や、漢方薬などを処方されましたが、あまり変化はありませんでした。

 

そんな中、このカウンセリングに出会い、カウンセリングを受け、自分の辛くなる原因がわかり少しずつ、心が楽になって行くのを感じました。

 

ちょうどそのころNHKで九州医大の産婦人科での、産後の母親の為の精神的なケア及び産後鬱について、テレビで放映されていました。それを見て産後鬱の症状の経過が、私自身の辛かった症状とそっくりだと知りました。

 

今になり思い返してみて、あれは産後鬱だったのでは?とあらためて思います。あの時カウンセリングを受けていなければ、今自分はどうなっていただろうと、ふっと思います。健康な状態で世話をするのも大変な時期。

 

1番細やかな世話を必要とする時期です。自分の心身の不調でいっぱいいっぱいの状態、外にも出られない。続けば、放置虐待にも繋がりかねません・・あの時もっと自分の行動できる身近な場所に、こういう情報があったなら、もっと早く楽になれたかも知れないと感じました。

 

私のこの経験は、特別な事ではないと私は思います。大きな問題になってはいなくても、紙一重で苦しんでいる人は、山のようにいると思います。一日もはやく、産後鬱の知識とカウンセリングの事を適切な場所で伝え、カウンセリングをする場所を増やすことができれば、どれだけの苦しむ母、子が救われるかと思います。