不登校

 

もしも我が子が学校へ行けなくなったら・・・

その時あなたならどうしますか?

 

どうして行けなくなったのか?理由を問いただすのでしょうか?

無理やりにでも学校へ行かせようと叱りますか?

行けなくなった子どもの気持ちを理解しようとあれこれ聞き出しますか?

うちの子に限ってそんな弱い子じゃないとほっておきますか?

 

私は数年前この仕事をしていながら、わが子の行けなくなった姿に愕然とし、今までフリースクールで不登校のお子さんをもつお母様お父様にお伝えしていたことが、いかに理屈の上の言葉だったのかと思い知らされました。

 

母としてわが子がそうなったとき、あまりに無力で何とかしたいと思えば思うほど行き詰り八方ふさがりになっていきました

 

 

 

こういう時母親(父親)はわが子と向き合うことが必要ですが

どうしてもわが子を思うあまり

心の奥底で自分の育て方を責め、そのため

子どもへも責める気持ちをぶつけてしまいがちです

また周りからの言葉にも深く傷つきます。

私は私の師匠からの言葉がきっかけで

子どもと向き合い自分を見つめ変化して今にいたります。

 

そしてその言葉はその後子どもを育てていく自分の心の支えになっています。

 

あの時行けなくなった息子も今は自分で仕事を選び

その選んだ道を歩きだしています。

 

そのころ書いた日記代わりの文章をご紹介したいと思います。

 

 

学校行けなくなっても、その子の人生が輝くいろんな方法があります。

どうぞあきらめないで、一緒に乗り越えるお手伝いをさせて頂きます。

 

 

 

 

 


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